レッスンについて
レッスンについて
レッスンで使う教材
お子さんのタイプによっても使用教材は様々です。
主に、みんなのオルガンピアノの本、よいこのピアノ、ぴあのどりーむ、ピアノひけるよ!ジュニア、ピアノランドなどからお子さんの興味をもったテキストで進めていきます。
※全て違う教材ですが、講師が各教材を熟考した上、結果として学んでいくものは同じです。
テクニックの本としては、ハノン、バーナムを使用しています。
※ハノンはこどものハノンなど、お子さんに見易いものを使用します
その他、ワークについても様々ですが、基本的にははじめてのピアノ ワークブックを使用しています。
ワークは基本的に宿題としておうちでやってきてもらい、レッスンで丸付けをし、わからないところをレッスンします。

色々な小物楽器を使ったり、手作り教材などもたくさんあります。
レッスンの流れ
レッスン室に入ったらごあいさつをします。
お互いに「よろしくね」の気持ちを込めて必ずごあいさつはしています。
そして、少し世間話をしながらリラックスしていきます。
ピアノに触れる前の導入として遊びの中で指先の感覚や視覚、聴覚など五感を研ぎ澄ませていきます。

色画用紙にいっぱいシールを貼っています。
集中力、空間認知力をつけ、立体シールを指で触って指先の感覚を身に着けます。
音楽に合わせて指を動かし、同時に目を動かすこと(楽譜を見る為に)も促します。
ピアノの前に座ったらレッスン室のピアノに慣れる為、テクニックの本を使って音を出していきます。
(本番前などはその時に弾くものを一曲通して弾いてもらったりもします)
鍵盤のタッチ、レッスン室での音の響き、自分のコンディションなどを確かめながら耳をよく使って丁寧に行います。
身体もあたたまってリラックスしてきたら、テキスト(教材)に移ります。
一通り演奏してもらいますが、様子を見て途中で止めることもあります。
そしてここから一つの曲を通して様々なことを学んでいきます。
・何拍子の曲なのか
・調性は何か(何調?)
・フレーズはどうなっているか
・音のエネルギーはどこへ向かうのか
・タイトルの意味
・自分でその曲にタイトルを付けるとしたら?
・その曲(又はそのフレーズ)に物語をつけるとしたら?
・和音(ハーモニー)の移り変わりはどうなっている?
などなど、まだまだたくさんありますが、上記のようなことを含めピアノテクニックに留まらず「音楽」を一緒に学んでいきます。
ピアノを弾くということは楽器の習得であり、ピアノを弾く「テクニック」(技術)が必要です。
しかし、テクニックがいくらあっても、「音楽」の知識やルール、感じ方などの積み重ねがなければ本当のピアノの楽しさを知ることはできません。
奏法としてどのようなテクニックを使って弾くかとうことにプラスして音楽における様々な要素を共に学ぶ必要があります。
100年以上前の作曲家たちが残してくれた美しい音楽は、「楽譜」という形で私たちにメッセージとして残されています。
この楽譜からメッセージを読み解く為にはそれぞれの音楽への感じ方やイメージ力が必要です。
そこには音楽だけではなく、絵画や自然、空想の物語など豊富なイメージ力が必要になります。


1年に一度の発表会はみんなで創るアットホームで素敵なコンサートです。
ご家族の方が見守る中、日ごろの頑張りを発揮します。
3年、5年、10年で継続表彰を行っています。

クリスマス会ではその時にレッスンで取り組んでいる曲を発表します。
演奏の後はジュースで乾杯し、お菓子を食べながら生徒さん同士、交流を深めます。

おうちでレッスン
レッスン時間は限られています。
ピアノを弾けるようになるには音楽にまつわるあらゆる知識が必要です。
繰り返しおうちでも復習できるためのツールとして現在動画を作成しています。
下記のように音楽要素について10分程度の動画を無料で視聴できます。
その他、ダルクローズリトミックの動画も現在作成進行中です。
保護者の方はもちろん、小さいご兄弟もご自宅で楽しく音楽を学んでいただきたいです。
こちらも教室に通われる生徒さんのご家族は無料で視聴できます。
また、HP内でも「おうちでレッスン♪」メニューから様々な音楽要素についての説明をブログ形式でお届けしております。
こちらも教室に通われる生徒さんとご家族は無料で閲覧可能です。
ぜひご活用ください。




お子さんのタイプによっても使用教材は様々です。
主に、みんなのオルガンピアノの本、よいこのピアノ、ぴあのどりーむ、ピアノひけるよ!ジュニア、ピアノランドなどからお子さんの興味をもったテキストで進めていきます。
※全て違う教材ですが、講師が各教材を熟考した上、結果として学んでいくものは同じです。
テクニックの本としては、ハノン、バーナムを使用しています。
※ハノンはこどものハノンなど、お子さんに見易いものを使用します
その他、ワークについても様々ですが、基本的にははじめてのピアノ ワークブックを使用しています。
ワークは基本的に宿題としておうちでやってきてもらい、レッスンで丸付けをし、わからないところをレッスンします。

色々な小物楽器を使ったり、手作り教材などもたくさんあります。
レッスン室に入ったらごあいさつをします。
お互いに「よろしくね」の気持ちを込めて必ずごあいさつはしています。
そして、少し世間話をしながらリラックスしていきます。
ピアノに触れる前の導入として遊びの中で指先の感覚や視覚、聴覚など五感を研ぎ澄ませていきます。
https://youtube.com/shorts/tnlUNG_RiuM

色画用紙にいっぱいシールを貼っています。
集中力、空間認知力をつけ、立体シールを指で触って指先の感覚を身に着けます。
音楽に合わせて指を動かし、同時に目を動かすこと(楽譜を見る為に)も促します。
ピアノの前に座ったらレッスン室のピアノに慣れる為、テクニックの本を使って音を出していきます。
(本番前などはその時に弾くものを一曲通して弾いてもらったりもします)
鍵盤のタッチ、レッスン室での音の響き、自分のコンディションなどを確かめながら耳をよく使って丁寧に行います。
身体もあたたまってリラックスしてきたら、テキスト(教材)に移ります。
一通り演奏してもらいますが、様子を見て途中で止めることもあります。
そしてここから一つの曲を通して様々なことを学んでいきます。
・何拍子の曲なのか
・調性は何か(何調?)
・フレーズはどうなっているか
・音のエネルギーはどこへ向かうのか
・タイトルの意味
・自分でその曲にタイトルを付けるとしたら?
・その曲(又はそのフレーズ)に物語をつけるとしたら?
・和音(ハーモニー)の移り変わりはどうなっている?
などなど、まだまだたくさんありますが、上記のようなことを含めピアノテクニックに留まらず「音楽」を一緒に学んでいきます。
ピアノを弾くということは楽器の習得であり、ピアノを弾く「テクニック」(技術)が必要です。
しかし、テクニックがいくらあっても、「音楽」の知識やルール、感じ方などの積み重ねがなければ本当のピアノの楽しさを知ることはできません。
奏法としてどのようなテクニックを使って弾くかとうことにプラスして音楽における様々な要素を共に学ぶ必要があります。
100年以上前の作曲家たちが残してくれた美しい音楽は、「楽譜」という形で私たちにメッセージとして残されています。
この楽譜からメッセージを読み解く為にはそれぞれの音楽への感じ方やイメージ力が必要です。
そこには音楽だけではなく、絵画や自然、空想の物語など豊富なイメージ力が必要になります。


1年に一度の発表会はみんなで創るアットホームで素敵なコンサートです。
ご家族の方が見守る中、日ごろの頑張りを発揮します。
3年、5年、10年で継続表彰を行っています。

クリスマス会ではその時にレッスンで取り組んでいる曲を発表します。
演奏の後はジュースで乾杯し、お菓子を食べながら生徒さん同士、交流を深めます。
レッスン時間は限られています。
ピアノを弾けるようになるには音楽にまつわるあらゆる知識が必要です。
繰り返しおうちでも復習できるためのツールとして現在動画を作成しています。
下記のように音楽要素について10分程度の動画を無料で視聴できます。
その他、ダルクローズリトミックの動画も現在作成進行中です。
保護者の方はもちろん、小さいご兄弟もご自宅で楽しく音楽を学んでいただきたいです。
こちらも教室に通われる生徒さんのご家族は無料で視聴できます。
また、HP内でも「おうちでレッスン♪」メニューから様々な音楽要素についての説明をブログ形式でお届けしております。
こちらも教室に通われる生徒さんとご家族は無料で閲覧可能です。
ぜひご活用ください。




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